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  くらしの情報

 今まではこれで良かったけれど、これからはこんな点に注意・・・。新たにこんな制度ができました・・・。など、そんなくらしの情報を掲載しました。

 
【ご注意】
記事は執筆時点の情報に基づいて掲載しています。その後制度・法令等 の改正があり記事が古くなっている場合があります。手続き等行う際は専門家に確認することをお勧めします。
■ライフ (生活)
 一部金融機関で、一定期間取引や入出金がない口座(休眠口座)に手数料を課すようになってきました。マネーロンダリング(資金洗浄)対策 や金融システム等の維持費負担が重いことや低金利による収益減少が原因のようです。マイナス金利政策の影響もあり今後口座維持手数料を 徴収する金融機関が増えるかもしれません。機会をみて休眠口座の有無を確認し、今後も利用する事がないようでしたら整理することを検討 してみてはいかがでしょうか。 (2019.12)

■貯蓄・資産運用
  NISAやつみたてNISAで最近バランス型投資信託を使った積立投資が着目されています。国内や世界の様々な資産(株式 ・債権・不動産など)に幅広く投資する投資信託で、時間分散のほか地域分散・資産分散が図れ、リスクを抑えられると考えられて います。バランス型投信にも種類がありますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。(2019.10)

■保険・税金
  相続税には、親が住んでいた家を相続する場合、同居していた子ども等には「小規模住宅の特例」制度があります。さらに2023年12月までは一定の条件を満たす空き家を売却した場合、 譲渡所得から最高3000万円を特別控除できる特例が2016年から導入されました。また2019年からは親が老人ホームに入居するなどして住んでいなかった家についても使えるようにな りました。相続税負担を抑える効果は大きく検討の価値があります。(2019.10)

■年金・リタイアメント
  還付金詐欺や振り込め詐欺にあわれる高齢者が多いことから、一部の金融機関で解約・引出し制限付き信託のサービスが始 まっています。定期的な生活費は指定の口座に振り込まれますが、それ以外の多額の引出しには家族などの同意を必要とす るものです。最近はこの他にもいろいろな信託サービスがあります。ご心配な方は一度検討してみてはいかがでしょうか。(2018.1)

■相続・シニアライフ
  2020年7月から遺言書保管制度が始まります。「公正証書遺言」は原本を公証役場が保管するので紛失や改ざんの心配 はありませんが、自ら手書きする自筆証書遺言は自分が亡くなった後に遺族が間違いなく見つけてくれるのか、また誰かに改ざ んされないか心配な点があります。そんな点を改善したものが保管制度です。自筆証書遺言を法務局に持込み保管してもらいま す。ご検討されるようでしたら法務省のサイトをご覧ください。(2020.2.21)

■くらしのイベント
現在のところ、ご紹介するイベントはありません。
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